第36回 介護福祉士国家試験 問58
障害の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
家族の介護力をアセスメントするときの視点に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1障害者個人のニーズを重視する。
- 2家族のニーズを重視する。
- 3家族構成員の主観の共通部分を重視する。
- 4家族を構成する個人と家族全体の生活を見る。
- 5支援者の視点や価値観を基準にする。
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(障害の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 障害者本人のニーズだけでは家族の介護力の把握にならない。
- ×2 家族のニーズだけに偏るのも不十分。
- ×3 主観の共通部分だけを見るのではない。
- ○4 家族を構成する個人それぞれと、家族全体の生活の両方を見ることがアセスメントの基本。
- ×5 支援者の価値観を基準にしない。
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全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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