第36回 介護福祉士国家試験 問39
認知症の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
高齢者の自動車運転免許に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 175歳から免許更新時の認知機能検査が義務づけられている。
- 280歳から免許更新時の運転技能検査が義務づけられている。
- 3軽度認知障害(mild cognitive impairment)と診断された人は運転免許取消しになる。
- 4認知症(dementia)の人はサポートカー限定免許であれば運転が可能である。
- 5認知症(dementia)による運転免許取消しの後、運転経歴証明書が交付される。
正答1
(注) 「サポートカー限定免許」とは、道路交通法第91条の2の規定に基づく条件が付された免許のことである。
試験センターの公式PDFで原本を見る(認知症の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 75歳以上の免許更新時には認知機能検査が義務づけられている。
- ×2 運転技能検査は75歳以上で一定の違反歴がある人が対象。80歳からではない。
- ×3 軽度認知障害(МCI)は取消しの対象ではない。
- ×4 認知症と診断された場合は取消し等の対象で、サポートカー限定免許でも運転はできない。
- ×5 運転経歴証明書は自主返納した人に交付される。取消しでは交付されない。
同じ科目(認知症の理解)の問題
- 問40 認知症(dementia)の行動・心理症状(BPSD)であるアパシー(apathy)に関する次の記述のうち
- 問41 認知症(dementia)の人にみられる、せん妄に関する次の記述のうち
- 問42 レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)にみられる歩行障害として
- 問43 若年性認知症(dementia with early onset)の特徴として
- 問44 Lさんの症状に該当するものとして
全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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