第61回 理学療法士国家試験 午後 問17

実地(3点)評価・ADL2026年2月実施

6 歳 8 か月の女児。痙直型両麻痺。床上の座位は体幹が崩れるため座位保持がで きない。立位保持や移乗にはいずれも介助が必要である。屋内は車輪付きの歩行器 を使用して介助で 10 m ほど移動できる。学校や屋外移動は介助者による手動車椅 子での移送、または電動車椅子を自立操作している。 GMFCS によるレベルはどれか。

  1. 1レベルⅠ
  2. 2レベルⅡ
  3. 3レベルⅢ
  4. 4レベルⅣ
  5. 5レベルⅤ

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問17)→

解説(Network-Primer独自)

座位保持できず、立位・移乗に介助が必要、歩行器で介助歩行、屋外は車椅子=GMFCSレベルⅣ(座位保持に支持が必要、移動は電動車椅子や介助)。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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