「歩行器」が出た国家試験過去問
第58〜61回全7問
回別の出題数:
1第58回2第59回2第60回2第61回
選択肢・問題文・解説に「歩行器」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全7問)→
第61回
- 第61回 PT 午前問20 8週の臨床実習に臨む学生。3日前に右変形性膝関節症により人工関節置換術を施行した70歳代の女性の理学療法に参加する。安静時痛は認めないが、体動時は NRS で6点。右膝関節可動域は伸展 -10度、屈曲75度。歩行器を使用した歩行練習を本日より導入した。実習の参加レベルと内容の組合せで誤っているのはどれか。(制度・社会)
- 第61回 PT 午後問17 6歳8か月の女児。痙直型両麻痺。床上の座位は体幹が崩れるため座位保持ができない。立位保持や移乗にはいずれも介助が必要である。屋内は車輪付きの歩行器を使用して介助で10 m ほど移動できる。学校や屋外移動は介助者による手動車椅子での移送、または電動車椅子を自立操作している。GMFCS によるレベルはどれか。(評価・ADL)
第60回
- 第60回 PT 午前問22 介護保険制度における福祉用具貸与で、要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。(制度・社会)
- 第60回 PT 午後問1 80歳の女性。右変形性股関節症に対し人工関節全置換術を施行。1週間が経過し、歩行器での移動が可能となった。本症例に Daniels らの徒手筋力テストに基づき、左中殿筋の段階4の評価を行う。適切な測定はどれか。(評価・ADL)
第59回
- 第59回 PT 午前問16 2歳3か月の女児。出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。現在、四肢の筋緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。両上肢にアテトーゼ様の動きがあり ADL は全介助である。両上肢で支持して座位が1分程度は可能である。発達歴は、頸定:10か月、寝返り: 1歳2か月、ずり這い: 1歳5か月。現時点で最も必要な補装具はどれか。(義肢装具)
- 第59回 PT 午前問41 介護保険制度の特定福祉用具販売に係る給付対象品目はどれか。(制度・社会)
第58回
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。