要点:肩甲骨の挙上(上部)・内転(中部)・下制と上方回旋(下部)に働く筋。副神経と頸神経叢の二重支配。線維ごとの作用の違いが繰り返し問われる。
回別の出題数:
選択肢・問題文・解説に「僧帽筋」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。