1歳1か月の女児。遠城寺式乳幼児分析的発達検査の結果(別冊No.3)を別に示す。考えられる運動発達年齢はどれか。
正答2
遠城寺式では移動運動と手の運動の合格項目から運動の発達年齢を読み取る。公式正答から、図の結果は移動運動が「寝返りをする」(5〜6か月)前後にとどまると考えられ、暦年齢1歳1か月に対し明らかな運動発達の遅れを示す。
発達・小児|第59回の全問解説 / 発達・小児|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。
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