「寝返り」が出た国家試験過去問
第58〜61回全8問
回別の出題数:
0第58回4第59回3第60回1第61回
選択肢・問題文・解説に「寝返り」が登場する問題の一覧です。正答マークは、この用語が正答選択肢として問われた問題。回や科目をまたいで解くと、同じ用語が別の角度から問われるパターンがつかめます。
この用語の問題を順に解く(全8問)→
第61回
- 第61回 PT 午前問15 74歳の女性。起床時に突然回転性めまいを生じ受診したところ、良性発作性頭位めまい症と診断された。発症2日で、寝返り時や起き上がり時に一過性の回転性めまい症状はあるが、歩行安定性に問題はない。理学療法で適切なのはどれか。(神経筋疾患)
第60回
- 第60回 OT 午後問23正答 日本版デンバー式発達スクリーニング検査で6か月児が可能なのはどれか。(発達・小児)
- 第60回 PT 午前問15 64歳の男性。バイク走行中に転倒し、救命救急センターへ搬入された。救急外来到着時の頸椎単純 CT(別冊No.2)を別に示す。頸椎脱臼骨折と診断され、同日手術が施行された。術後、四肢麻痺と肛門周囲の感覚脱失を認め、Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類 C6B1完全麻痺の頸髄損傷と診断された。目標として設定する動作で最も適切なのはどれか。(脊髄損傷)
- 第60回 PT 午前問29 UPDRS〈Unified Parkinsonʼs Disease Rating Scale〉Version 3.0の運動能力検査の項目はどれか。(評価・ADL)
第59回
- 第59回 OT 午後問23正答 Parkinson 病患者で早期に困難となる動作はどれか。ただし、いずれの動作も上肢での代償はないものとする。(神経筋疾患)
- 第59回 OT 午前問4 1歳1か月の女児。遠城寺式乳幼児分析的発達検査の結果(別冊No.3)を別に示す。考えられる運動発達年齢はどれか。(発達・小児)
- 第59回 OT 午前問32 正常の運動発達で獲得する年齢が最も高いのはどれか。(発達・小児)
- 第59回 PT 午前問16 2歳3か月の女児。出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。現在、四肢の筋緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。両上肢にアテトーゼ様の動きがあり ADL は全介助である。両上肢で支持して座位が1分程度は可能である。発達歴は、頸定:10か月、寝返り: 1歳2か月、ずり這い: 1歳5か月。現時点で最も必要な補装具はどれか。(義肢装具)
出典:「第58回〜第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)を加工して作成。用語の抽出・分類は株式会社Network-Primerが独自に行ったものです。