正常の運動発達で獲得する年齢が最も高いのはどれか。
正答2/5(複数正答)
本問は厚生労働省の正答値表で選択肢2・5のいずれもが正答と認められた複数正答の問題です(採点除外ではありません)。つかまり立ちは生後8〜10か月、高這いは生後9〜11か月ごろとされ、獲得時期が近く文献により前後するため一意に定められなかったと考えられます。
発達・小児|第59回の全問解説 / 発達・小児|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。
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