第59回 作業療法士国家試験 午後 問25

専門一般(1点)発達・小児2024年2月実施

成人期の二次障害で頸椎症性脊髄症を発症しやすい疾患はどれか。

  1. 1先天性多発性関節拘縮症
  2. 2アテトーゼ型脳性麻痺
  3. 3痙直型脳性麻痺
  4. 4骨形成不全症
  5. 5分娩麻痺

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午後 問25)→

解説(Network-Primer独自)

アテトーゼ型脳性麻痺では頸部の不随意運動が長年反復されることで頸椎の変性が早期に進み、成人期の二次障害として頸椎症性脊髄症を高頻度に発症する。

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この問題の用語:脳性麻痺

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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