74歳の女性。変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術が行われた。術後に使用する CPM 装置で正しいのはどれか。
正答2
CPMは関節を持続的に他動運動させ、可動域の改善と拘縮・癒着の予防を図る装置である。疼痛や腫脹の程度をみながら、ゆっくりした速度で屈曲角度を段階的に拡大していく。
整形外科|第58回の全問解説 / 整形外科|第58〜61回の出題一覧 / 第58回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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