第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問96

共通(1点)内部障害2023年2月実施

全身性エリテマトーデスにみられにくいのはどれか。

  1. 1頭痛
  2. 2けいれん
  3. 3被害妄想
  4. 4音声チック
  5. 5気分の変動

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問96)→

解説(Network-Primer独自)

全身性エリテマトーデスでは中枢神経ループス(NPSLE)として頭痛、けいれん、精神病症状、気分障害などが高頻度にみられる。音声チックはTourette症など神経発達症に特徴的な症状で、SLEの症状としては考えにくい。

同じ科目(内部障害)の問題

内部障害|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|内部障害(第58〜61回) / OT国試|内部障害(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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