第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問97

共通(1点)発達・小児2023年2月実施

精神遅滞の発症と関連がない疾患はどれか。

  1. 1Klinefelter 症候群
  2. 2Prader-Willi 症候群
  3. 3Turner 症候群
  4. 4Wallenberg 症候群
  5. 5West 症候群

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問97)→

解説(Network-Primer独自)

Wallenberg症候群は延髄外側の梗塞による脳幹症候群で、めまい・嚥下障害・小脳失調・顔面と体幹の解離性温痛覚障害を呈するが、成人の脳血管障害であり知的障害(精神遅滞)の原因とはならない。

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この科目のまとめ:PT国試|発達・小児(第58〜61回) / OT国試|発達・小児(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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