第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問83

共通(1点)内部障害2023年2月実施

積極的な全身持久力トレーニングを開始してよい状態はどれか。

  1. 1心室頻拍
  2. 2脈拍140/分
  3. 3体温38.6℃
  4. 4収縮期血圧60mmHg
  5. 5経皮的酸素飽和度94%

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問83)→

解説(Network-Primer独自)

運動療法の開始・中止基準(土肥・アンダーソンの基準など)では、危険な不整脈、著明な頻脈、発熱、著しい低血圧がある場合は積極的な運動を行わない。経皮的酸素飽和度94%は低下がごく軽度で、監視下に持久力トレーニングを開始してよい。

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内部障害|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|内部障害(第58〜61回) / OT国試|内部障害(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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