積極的な全身持久力トレーニングを開始してよい状態はどれか。
正答5
運動療法の開始・中止基準(土肥・アンダーソンの基準など)では、危険な不整脈、著明な頻脈、発熱、著しい低血圧がある場合は積極的な運動を行わない。経皮的酸素飽和度94%は低下がごく軽度で、監視下に持久力トレーニングを開始してよい。
この科目のまとめ:PT国試|内部障害(第58〜61回) / OT国試|内部障害(第58〜61回)
全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)