末梢神経の脱髄がみられるのはどれか。
正答5
Guillain-Barré症候群は先行感染後に自己免疫機序で末梢神経のミエリンが傷害される急性炎症性脱髄性多発根神経炎で、左右対称性の弛緩性麻痺と腱反射消失、神経伝導検査での伝導速度低下を示す。
この科目のまとめ:PT国試|神経筋疾患(第58〜61回) / OT国試|神経筋疾患(第58〜61回)
全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)