第37回 介護福祉士国家試験 問1

人間の尊厳と自立2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点

次の記述のうち、介護福祉職がアドボカシー(advocacy)の視点から行う対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1介護を行う前には、利用者に十分な説明をして同意を得る。
  2. 2利用者の介護計画を作成するときに、他職種に専門的な助言を求める。
  3. 3利用者個人の趣味を生かして、レクリエーション活動を行う。
  4. 4希望を言い出しにくい利用者の意思をくみ取り、その実現に向けて働きかける。
  5. 5視覚障害者が必要とする情報を、利用しやすいようにする。

正答4

試験センターの公式PDFで原本を見る(人間の尊厳と自立)→

解説(当社作成・監修中)

ポイント アドボカシー=声にならない声の代弁・権利擁護。似た支援と区別して覚える。

同じ科目(人間の尊厳と自立)の問題

全問ページ:第37回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第38回 全125問

出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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