第36回 介護福祉士国家試験 問66
介護の基本2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
施設利用者の個人情報の保護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1職員がすべての個人情報を自由に閲覧できるように、パスワードを共有する。
- 2個人情報を記載した書類は、そのまま新聞紙と一緒に捨てる。
- 3個人情報保護に関する研修会を定期的に開催し、意識の向上を図る。
- 4職員への守秘義務の提示は、採用時ではなく退職時に書面で行う。
- 5利用者の音声情報は、同意を得ずに使用できる。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(介護の基本)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 パスワードの共有は情報漏えいのもと。閲覧権限は必要な範囲に限定する。
- ×2 個人情報を記載した書類はシュレッダー等で復元できないように廃棄する。
- ○3 定期的な研修で職員の意識を高めることは、組織的な個人情報保護の基本。
- ×4 守秘義務は採用時に書面で確認する(退職後も継続する)。
- ×5 音声も個人情報であり、利用には同意が必要。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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