第36回 介護福祉士国家試験 問51
障害の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
次の記述のうち、障害を受容した心理的段階にみられる言動として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1障害があるという自覚がない。
- 2周囲に不満をぶつける。
- 3自分が悪いと悲観する。
- 4価値観が転換し始める。
- 5できることに目を向けて行動する。
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(障害の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 自覚がないのはショック期など初期の段階。
- ×2 不満を周囲にぶつけるのは混乱期(怒り)の言動。
- ×3 自分を責めるのは混乱期(悲嘆)の言動。
- ×4 価値観の転換が「始まる」のは解決への努力期。受容の完成ではない。
- ○5 できることに目を向けて行動するのは、障害を受け入れた受容期の言動。
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全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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