第36回 介護福祉士国家試験 問29
こころとからだのしくみ2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
概日リズム睡眠障害(circadian rhythm sleep disorder)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1早朝に目が覚める。
- 2睡眠中に下肢が勝手にピクピクと動いてしまう。
- 3睡眠中に呼吸が止まる。
- 4睡眠中に突然大声を出したり身体を動かしたりする。
- 5夕方に強い眠気を感じて就寝し、深夜に覚醒してしまう。
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(こころとからだのしくみ)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 早朝に目が覚めるだけでは、概日リズム(体内時計)のずれとはいえない。
- ×2 下肢がピクピク動くのは周期性四肢運動障害。
- ×3 呼吸が止まるのは睡眠時無呼吸症候群。
- ×4 大声や体動はレム睡眠行動障害。
- ○5 夕方の強い眠気と深夜の覚醒は、体内時計が前にずれた概日リズム睡眠障害(睡眠相前進型)の典型。
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問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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