第36回 介護福祉士国家試験 問28
こころとからだのしくみ2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 抗不安薬は眠りを促す方向に働くことが多い。
- ○2 就寝前の飲酒は寝つきは良く感じても、睡眠の後半を浅くし中途覚醒を増やす。
- ×3 抗アレルギー薬は眠気を起こすものが多い。
- ×4 抗うつ薬で不眠が起こるものもあるが、設問の「最も適切」は生活習慣である飲酒。
- ×5 足浴はリラックスして入眠を助ける。
同じ科目(こころとからだのしくみ)の問題
- 問25 Gさんに起きていることとして
- 問26 Hさんが話している内容に関連する入浴の作用として
- 問27 男性に比べて女性に尿路感染症(urinary tract infection)が起こりやすい要因として
- 問29 概日リズム睡眠障害(circadian rhythm sleep disorder)に関する次の記述のうち
- 問30 鎮痛薬としてモルヒネを使用している利用者に、医療職と連携した介護を実践するときに留意すべき観察点として
全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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