第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問96

共通(1点)精神医学2026年2月実施

アルコール依存症で正しいのはどれか。

  1. 1抑うつが併存することが多い。
  2. 2飲酒行動の多様性は維持される。
  3. 3振戦せん妄では見当識は保たれる。
  4. 4病気の進行に伴い、以前より少ない量で酩酊するようになる。
  5. 5離脱の早期症候群は飲酒中止後 72 時間前後にみられることが多い。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問96)→

解説(Network-Primer独自)

アルコール依存症では抑うつ(うつ病)が高頻度に併存する(自己治療的飲酒や神経毒性による)。

同じ科目(精神医学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|精神医学(第58〜61回) / OT国試|精神医学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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