第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問96

共通(1点)精神医学2023年2月実施採点除外

アルコール依存症で誤っているのはどれか。

  1. 1依存性パーソナリティ障害は発症リスクを高める。
  2. 2発症時はアルコール耐性が増大している。
  3. 3断酒後、依存症状態に戻ることが多い。
  4. 4アルコール幻覚症は幻聴を主とする。
  5. 5発症には遺伝的影響がある。

正答採点除外

採点除外は、全員に得点が与えられるのではなく、その問題自体が採点対象から外れ、満点(分母)が減る扱いです。

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問96)→

解説(Network-Primer独自)

本問は採点除外となった問題です。採点除外は全員に得点が与えられるのではなく、その問題自体が採点対象から外れ、満点(分母)が減る扱いです。第58回理学療法士では午前96問と午後43問の一般問題2問が除外され、総得点の満点は280点から278点に減り、実地問題は120点のまま据え置かれました。

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全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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