第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問96

共通(1点)精神医学2024年2月実施

統合失調症で正しいのはどれか。

  1. 1急性発症は予後が悪い。
  2. 2若年発症は予後が悪い。
  3. 3女性は男性より予後が悪い。
  4. 4男性の発症率は女性の約2倍である。
  5. 5発症から治療開始までの期間と予後は無関係である。

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問96)→

解説(Network-Primer独自)

統合失調症の予後不良因子は、若年(思春期)発症、緩徐な発症、陰性症状優位、男性、未治療期間〈DUP〉が長いことなどである。急性発症例や女性は比較的予後が良好とされる。

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全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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