第58回 理学療法士国家試験 午前 問38

専門一般(1点)運動学2023年2月実施

筋力増強運動で正しいのはどれか。

  1. 1等運動性運動は徒手的に行う。
  2. 2等尺性運動は関節運動を伴う。
  3. 3等張性運動では関節運動の速度を調整する。
  4. 4閉鎖性連鎖運動は複数筋の筋力増強に適している。
  5. 5開放性連鎖運動は四肢末端が地面に接した状態で行う。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問38)→

解説(Network-Primer独自)

閉鎖性運動連鎖(CKC)は四肢末端を固定した状態で行う運動で、スクワットのように複数の関節と筋群が同時に働くため、複数筋の筋力増強や機能的動作の練習に適している。

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この問題の用語:筋力

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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