第60回 作業療法士国家試験 午後 問10

実地(3点)評価・ADL2025年2月実施

71歳の男性。令和6年8月19日(月)に病院で認知症の検査を受けた。結果(別冊No.5)を別に示す。疑われる認知症の重症度はどれか。

  1. 1認知症なし
  2. 2軽度認知症
  3. 3中等度認知症
  4. 4重度認知症
  5. 5最重度認知症

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問10)→

解説(Network-Primer独自)

公式正答と日本作業療法士協会の意見書から、別冊は長谷川式簡易知能評価スケールで合計19点前後の結果と考えられる。20点以下が認知症疑いで、加藤らの重症度別平均では軽度認知症(19.10±5.04点)に該当する。※解答が分かれた問題

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この問題の用語:4点

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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