第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問81

共通(1点)発達・小児2025年2月実施

Erikson の心理・社会的発達論で高齢者が克服すべきなのはどれか。

  1. 1統合
  2. 2自発性
  3. 3自律性
  4. 4同一性
  5. 5基本的信頼

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問81)→

解説(Network-Primer独自)

Eriksonの心理・社会的発達論は生涯を8段階に分け、各段階に固有の心理社会的危機を置く。高齢期(老年期)の課題は「統合(自我統合)対絶望」であり、自らの人生を意味あるものとして受け入れられるかが問われる。

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発達・小児|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|発達・小児(第58〜61回) / OT国試|発達・小児(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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