第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問85

共通(1点)発達・小児2026年2月実施

遠城寺式乳幼児分析的発達検査で獲得される時期が最も早いのはどれか。

  1. 1走る。
  2. 22 語言える。
  3. 3排尿を予告する。
  4. 4人見知りをする。
  5. 5積み木を 2 つ重ねる。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問85)→

解説(Network-Primer独自)

遠城寺式発達検査で最も早く獲得するのは人見知り(生後6-7か月頃)。走る(2歳)、2語文(2歳)、排尿予告(1歳半-2歳)、積み木2つ(1歳-1歳半)より早い。

同じ科目(発達・小児)の問題

この科目のまとめ:PT国試|発達・小児(第58〜61回) / OT国試|発達・小児(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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