第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問100

共通(1点)発達・小児2025年2月実施

注意欠如・多動症〈注意欠如・多動性障害〉に対する心理社会的治療で適切でないのはどれか。

  1. 1指示は1つずつ出す。
  2. 2視覚化した指示を出す。
  3. 3雑談しながら作業をさせる。
  4. 4軽微な症状が出ても許容する。
  5. 5好ましい行動をしたらすぐにほめる。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問100)→

解説(Network-Primer独自)

注意欠如多動症では、刺激を減らした環境調整、短く具体的で視覚的な指示、望ましい行動への即時の称賛(正の強化)が心理社会的治療の基本である。注意をそらす関わりは課題の遂行を妨げるため適切でない。

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発達・小児|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|発達・小児(第58〜61回) / OT国試|発達・小児(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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