第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問83

共通(1点)発達・小児2024年2月実施

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉で「母指と示指によるつまみ動作」の通過率75% が含まれる時期はどれか。

  1. 13 〜 4か月
  2. 26 〜 7か月
  3. 39 〜10か月
  4. 412〜13か月
  5. 515〜16か月

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問83)→

解説(Network-Primer独自)

JDDST-Rの微細運動-適応領域では、9〜10か月頃に母指を使ってつかむ動作が出始め、母指と示指によるつまみ動作の通過率75%が含まれるのは12〜13か月の時期である。

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発達・小児|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|発達・小児(第58〜61回) / OT国試|発達・小児(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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