第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問99

共通(1点)発達・小児2025年2月実施

自閉スペクトラム症〈自閉症スペクトラム障害〉児にみられる特徴はどれか。

  1. 1表情変化に乏しい。
  2. 2共感性が豊かである。
  3. 3図鑑を見るより物語を好む。
  4. 4想像力を必要とする遊びを好む。
  5. 5暗黙のルールの理解が良好である。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問99)→

解説(Network-Primer独自)

自閉スペクトラム症は社会的コミュニケーションと対人相互反応の持続的な障害、および限定された興味と反復的な行動を特徴とする。表情や視線など非言語的情報のやりとりが乏しく、暗黙のルールの理解や想像力を要する遊びを苦手とする。

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この科目のまとめ:PT国試|発達・小児(第58〜61回) / OT国試|発達・小児(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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