数字の順唱によって評価できる記憶で最も適切なのはどれか。
正答4
記憶は保持時間により即時記憶・近時記憶・遠隔記憶に分けられる。数字の順唱は提示直後に干渉を挟まずそのまま再生させる課題であり、即時記憶(記銘力の保持範囲)の評価に用いられる。
この科目のまとめ:PT国試|評価・ADL(第58〜61回) / OT国試|評価・ADL(第58〜61回)
全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)