第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問78

共通(1点)病理学2025年2月実施

アポトーシスで正しいのはどれか。

  1. 1核が融解する。
  2. 2細胞の大きさは膨化する。
  3. 3細胞死は散在性に認められる。
  4. 4受動的に生じる細胞死である。
  5. 5細胞内容物は細胞外へ放出される。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問78)→

解説(Network-Primer独自)

アポトーシスは遺伝子に制御された能動的な細胞死で、単一の細胞が散在性に起こる。細胞は縮小し、核はクロマチン凝縮と断片化を示す。細胞はアポトーシス小体としてマクロファージに貪食されるため炎症を伴わない。

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全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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