第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問76

共通(1点)病理学2025年2月実施

過形成で正しいのはどれか。

  1. 1細胞数は一定である。
  2. 2急性刺激により生じる。
  3. 3細胞の容積は増大する。
  4. 4刺激がなくなれば停止する。
  5. 5臓器のサイズは一定である。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問76)→

解説(Network-Primer独自)

過形成は刺激に応じて細胞の数が増え、組織や臓器が大きくなる可逆的な適応反応である。慢性的な刺激やホルモンの持続作用によって生じ、その刺激が除かれれば増殖は停止する。細胞の容積が増すのは肥大である。

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全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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