第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問77

共通(1点)病理学2024年2月実施

アポトーシスによる細胞の変化はどれか。

  1. 1核の融解
  2. 2細胞の膨化
  3. 3細胞内容の放出
  4. 4散在性の細胞死
  5. 5周囲の炎症反応

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午後 問77)→

解説(Network-Primer独自)

アポトーシスは遺伝子に制御された細胞死で、単一の細胞が散在性に死ぬ。クロマチンは凝縮・断片化し細胞は縮小、細胞膜は保たれて内容物は漏出せず、周囲に炎症反応を起こさない。

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この科目のまとめ:PT国試|病理学(第58〜61回) / OT国試|病理学(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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