第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問79

共通(1点)精神医学2025年2月実施

無意識のなかに抑え込まれた欲動が精神症状として現れると想定し、その葛藤を明らかにすることによって症状の改善を目指すのはどれか。

  1. 1支持的精神療法
  2. 2精神分析療法
  3. 3認知行動療法
  4. 4森田療法
  5. 5来談者中心療法

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問79)→

解説(Network-Primer独自)

精神分析療法はフロイトが創始した治療法で、無意識に抑圧された欲動や葛藤が症状として現れると考える。自由連想や夢分析、転移の解釈を通じて無意識の葛藤を意識化し、洞察を得ることで症状の改善を目指す。

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精神医学|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|精神医学(第58〜61回) / OT国試|精神医学(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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