運動療法を受ける患者の自己効力感が低下する可能性が高いのはどれか。
正答5
自己効力感は、遂行行動の達成(成功体験)、代理的経験、言語的説得、生理的・情動的状態の4要因によって高まる。最初に達成困難な高い目標を設定すると失敗体験となり、自己効力感は低下しやすい。
精神医学|第59回の全問解説 / 精神医学|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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