第60回 作業療法士国家試験 午後 問23

専門一般(1点)発達・小児2025年2月実施

日本版デンバー式発達スクリーニング検査で6か月児が可能なのはどれか。

  1. 1発音をまねる。
  2. 2寝返りをする。
  3. 3バイバイをする。
  4. 4親指を使ってつかむ。
  5. 5両手の積み木を打ち合わせる。

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問23)→

解説(Network-Primer独自)

日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)では、寝返りは4〜5か月頃に90%の児が通過する粗大運動項目であり6か月児で可能。他の選択肢はいずれもおおむね8〜12か月にかけて通過率が上がる項目で、6か月児で通過するとはいえない。

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この問題の用語:寝返り

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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