第59回 作業療法士国家試験 午後 問42

専門一般(1点)発達・小児2024年2月実施

小学校高学年の注意欠如・多動性障害で高頻度にみられる症状はどれか。

  1. 1ケアレスミスが多い。
  2. 2自分の氏名が書けない。
  3. 3自ら同級生との接触を避ける。
  4. 4家庭では普通に話すが学校では発語が乏しい。
  5. 5忘れ物がないか気になり何度も確認してしまう。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午後 問42)→

解説(Network-Primer独自)

ADHDの中核症状は不注意・多動性・衝動性である。学年が上がると多動は目立ちにくくなる一方、不注意によるケアレスミスや忘れ物、課題の未完了は高頻度に残りやすい。

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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