抗てんかん薬の副作用で最も頻度の低いのはどれか。
正答5
傾眠・めまい・複視は多くの抗てんかん薬に共通する用量依存性の中枢神経系副作用で頻度が高く、肝機能障害も定期的な血液検査を要する程度にみられます。末梢神経障害は長期投与でまれに報告される程度で、最も頻度が低いです。
この科目のまとめ:PT国試|神経筋疾患(第58〜61回) / OT国試|神経筋疾患(第58〜61回)
全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)