第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問98

共通(1点)神経筋疾患2024年2月実施

ミオクロニー発作で正しいのはどれか。

  1. 1意識消失を伴うことが多い。
  2. 2高齢で発症することが多い。
  3. 3数分間持続する。
  4. 4光刺激で誘発される。
  5. 5片側性である。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問98)→

解説(Network-Primer独自)

ミオクロニー発作は瞬間的な筋収縮による発作で、若年ミオクロニーてんかんなど思春期発症が典型。両側性で意識は保たれることが多く、脳波で光突発反応を示し光刺激で誘発されやすい。

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神経筋疾患|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|神経筋疾患(第58〜61回) / OT国試|神経筋疾患(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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