第58回 理学療法士国家試験 午前 問5

実地(3点)義肢装具2023年2月実施

66歳の男性。左下腿切断。30年前からの2型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化症のため切断し、下腿義足を製作した。この下腿義足ソケットの種類はどれか。

  1. 1KBM 式
  2. 2PTB 式
  3. 3TSB 式
  4. 4吸着式
  5. 5在来式

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問5)→

解説(Network-Primer独自)

糖尿病と閉塞性動脈硬化症による切断では、断端の血行と皮膚が脆弱で局所への圧集中を避ける必要がある。公式正答から、ライナーを併用し断端全表面で荷重を受けるTSB式ソケットと考えられる。

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この問題の用語:閉塞性動脈硬化症

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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