第58回 作業療法士国家試験 午後 問45

専門一般(1点)精神医学2023年2月実施

うつ病回復期前期の作業療法で最も適切なのはどれか。

  1. 11回の活動は短時間にする。
  2. 2リワークプログラムを導入する。
  3. 3新しい生きがいを見出す援助をする。
  4. 4再発予防について家族を交えて話し合う。
  5. 5集団での心理教育プログラムへの参加を促す。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午後 問45)→

解説(Network-Primer独自)

うつ病回復期前期は休息中心から活動へ移行する時期で、負担の軽い作業や集団活動を通じて生活リズムを整える段階にあたる。集団での心理教育により疾患・服薬・再発サインの理解を深めることが適切とされる。

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この問題の用語:うつ病教育

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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