亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。
正答4
亜急性期は急性期の激しい症状が収まりつつも消耗しやすく、刺激に過敏な時期である。低負荷で個別性の高い活動から始め、病気と回復の見通しを伝える心理教育によって不安を和らげ、主体的な療養につなげることが適切である。
精神医学|第58回の全問解説 / 精神医学|第58〜61回の出題一覧 / 第58回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。
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