第58回 作業療法士国家試験 午後 問47

専門一般(1点)精神医学2023年2月実施

他の認知症と比較して、Lewy 小体型認知症患者にみられやすいのはどれか。

  1. 1失行
  2. 2失語
  3. 3失認
  4. 4尿失禁
  5. 5静止時振戦

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午後 問47)→

解説(Network-Primer独自)

Lewy小体型認知症は、変動する認知機能、繰り返す具体的な幻視、パーキンソニズム、レム睡眠行動異常症を中核的特徴とする。パーキンソニズムとして静止時振戦・筋強剛・動作緩慢がみられやすい点が他の認知症との違いである。

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この問題の用語:失行失認失語静止時振戦認知機能幻視

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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