第58回 作業療法士国家試験 午後 問44

専門一般(1点)内部障害2023年2月実施

疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1肝性脳症芳香族アミノ酸
  2. 2神経梅毒ステロイド
  3. 3尿毒症性脳症人工透析
  4. 4ペラグラニコチン酸
  5. 5ヘルペス脳炎ペニシリン

正答3・4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午後 問44)→

解説(Network-Primer独自)

肝性脳症は分岐鎖アミノ酸製剤やラクツロースで治療し、芳香族アミノ酸はむしろ病態に関与する。神経梅毒はペニシリン、単純ヘルペス脳炎はアシクロビルを用いる。尿毒症性脳症は透析、ペラグラはニコチン酸補充が治療となる。

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この問題の用語:脳炎

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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