第58回 作業療法士国家試験 午後 問42

専門一般(1点)評価・ADL2023年2月実施

統合失調症の認知機能を評価するために用いるのはどれか。

  1. 1AIMS〈Abnormal Involuntary Movement Scale〉
  2. 2BACS
  3. 3LASMI
  4. 4PANSS
  5. 5SAPS〈Scale for the Assessment of Positive Symptoms〉

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午後 問42)→

解説(Network-Primer独自)

BACS(統合失調症認知機能簡易評価尺度)は、言語性記憶・作動記憶・運動機能・言語流暢性・注意と情報処理速度・遂行機能の6領域を約30分で測る、統合失調症の認知機能評価に特化した検査バッテリーである。

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この問題の用語:言語流暢性統合失調症認知機能運動機能

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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