第59回 作業療法士国家試験 午前 問41

専門一般(1点)評価・ADL2024年2月実施

Rehab の説明で誤っているのはどれか。

  1. 1全般的行動は、最重度・中程度・最軽度の3点の指標をもつ VAS で評価する。
  2. 2第1部の逸脱行動の評価では、行動が病的体験に基づくかを問題にしない。
  3. 3第2部の全般的行動のサブカテゴリーは各3項目で構成されている。
  4. 4評価者は1週間以上の直接行動観察が必要である。
  5. 5評価可能な対象は精神障害者全般である。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午前 問41)→

解説(Network-Primer独自)

Rehab(精神科リハビリテーション行動評価尺度)は、第1部の逸脱行動7項目と第2部の全般的行動16項目の計23項目からなる。全般的行動は複数のサブカテゴリーに分かれるが項目数は均等ではないため、「各3項目」とする選択肢3が誤りとなる。

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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