第58回 作業療法士国家試験 午前 問41

専門一般(1点)評価・ADL2023年2月実施

11種類の筆記検査と4種類の器具検査から9つの適正能を測定し、適職を吟味することができる職業評価はどれか。

  1. 1GATB
  2. 2MODAPTS
  3. 3マイクロタワー法
  4. 4ワークサンプル幕張版
  5. 5内田クレペリン精神検査

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午前 問41)→

解説(Network-Primer独自)

職業評価法の識別問題。GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)は11種の紙筆検査と4種の器具検査から、知的能力・言語能力・数理能力・書記的知覚・空間判断力・形態知覚・運動共応・指先の器用さ・手腕の器用さの9適性能を測定し、適職を吟味する。

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この問題の用語:内田クレペリン精神検査職業

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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