第58回 作業療法士国家試験 午前 問40

専門一般(1点)脳血管障害2023年2月実施

高次脳機能障害で正しいのはどれか。

  1. 1性格の変化はみられない。
  2. 2外見上から障害を容易に判断できる。
  3. 3脳の損傷部位によらず症状は一定である。
  4. 4記憶障害と比べて注意障害は回復しにくい。
  5. 560歳以上では脳血管障害によるものが多い。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午前 問40)→

解説(Network-Primer独自)

高次脳機能障害は身体障害を伴わないことも多く外見からわかりにくい「見えない障害」である。原因疾患は脳血管障害と外傷性脳損傷が大半で、若年では外傷が、60歳以上の高齢層では脳血管障害が多くを占める。

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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