第61回 作業療法士国家試験 午後 問32

専門一般(1点)脳血管障害2026年2月実施

高次脳機能障害で正しいのはどれか。

  1. 1遂行機能障害は計画立案が保たれる。
  2. 2半側空間無視は視野欠損が原因である。
  3. 3視覚失認では濃い色の物品は呼称できる。
  4. 4観念失行は道具の一連の操作は可能である。
  5. 5観念運動失行は検者が行う「敬礼」の模倣ができない。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問32)→

解説(Network-Primer独自)

観念運動失行では、口頭命令や模倣で「敬礼」等の意味ある動作を行えない(道具なしの単一動作の障害)。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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