第36回 介護福祉士国家試験 問21

こころとからだのしくみ2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

Fさん(82歳、女性)は、健康診断で骨粗鬆症(osteoporosis)と診断され、内服治療が開始された。杖歩行で時々ふらつくが、ゆっくりと自立歩行することができる。昼間は自室にこもり、ベッドで横になっていることが多い。リハビリテーションとして週3日歩行訓練を行い、食事は普通食を毎食8割以上摂取している。

Fさんの骨粗鬆症(osteoporosis)の進行を予防するための支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1リハビリテーションを週1日に変更する。
  2. 2繊維質の多い食事を勧める。
  3. 3日光浴を日課に取り入れる。
  4. 4車いすでの移動に変更する。
  5. 5ビタミンA(vitamin A)の摂取を勧める。

正答3

試験センターの公式PDFで原本を見る(こころとからだのしくみ)→

解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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